筋トレを休んだあとに再開すると、
「これ戻るんかな?」「前よりキツい気がする…」
と不安になる人は多いと思います。
この記事では、実際に筋トレを再開したときに
自分がやらかした失敗と、やっておけばよかったことを
体感ベースでまとめました。
同じ状況の人の参考になれば嬉しいです。
① 失敗① いきなり前の重量に戻した
久しぶりにバーベルを握った瞬間、
正直「これ前より重くないか?」と感じました。
休む前に扱っていた重量を、
そのまま使えばいけるだろうと思ってしまいました。
筋力自体はそこまで落ちていなくても、
関節や神経の感覚が鈍っていることが多く、
フォームが安定しにくくなります。
再開初日は、普段の7〜8割くらいの重量から始める方が
結果的に戻りも早いと感じました。
② 失敗② ウォームアップを軽視した
「軽く動かせば大丈夫やろ」と思って、
ウォームアップを適当に済ませてしまいました。
休み明けは体が思っている以上に硬くなっています。
可動域が狭いままトレーニングすると、
違和感や張りを感じやすくなりました。
再開時は、
・軽い重量での動作確認
・関節をしっかり動かす
この2つを意識するだけで、
トレーニングの感覚がかなり良くなりました。
③ 失敗③ 疲労をナメて連日やった
取り戻したくて連日やったら、
思った以上に疲労が抜けませんでした。
休んでいた期間があると、
回復力も一時的に落ちていると感じます。
毎日やるよりも、
最初は週2〜3回くらいに抑えた方が、
体の調子は安定しました。
「少し物足りない」くらいで止める方が、
結果的に長く続けられます。
④ じゃあどうすればよかった?(対策)
再開時は「焦らない」が一番大事やと実感しました。
自分なりに「これやっとけばよかったな」と思うのは、
・重量は軽めから
・ウォームアップは丁寧に
・頻度は抑えめ
・フォーム重視
この4つです。
無理せず戻した方が、
結局は早く元の感覚に戻れました。
⑤ まとめ|再開は
「物足りない」くらいが正解
振り返ると、最初に無理しなかったのは正解でした。
筋トレ再開時は、
「早く戻したい」という気持ちが先行しがちです。
ですが、
・軽めスタート
・丁寧な動作
・無理しない頻度
この意識で進めた方が、
ケガもなく、結果的に調子も戻りやすいと感じました。
同じように休んでしまった人の参考になれば嬉しいです。
筋トレを休んでしまった期間別に感じた変化については、
以下の記事でも詳しく書いています。
・1週間休んだ場合の体感についてはこちら
・1ヶ月休んだ場合の体感についてはこちら
休んだ期間によって感じ方はかなり違ったので、気になる方はこちらも参考にしてみてください。

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