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筋トレを再開した直後って、筋肉痛よりも先に「翌日が重い」「体がだるい」が来たりする。
自分も再開直後はここでつまずきかけたけど、回復を“頑張る”じゃなくて“整える”に変えたら続いた。
今日は、再開期にやってよかった「回復ルーティン5つ」をまとめる。
ガチ勢向けじゃなくて、まず続けるためのやつです。
まず結論:再開期は「追い込む」より回復を優先したほうが戻りが早い
再開直後は、筋力が落ちたというより
回復のキャパが一時的に落ちてる感覚が強かった。
だから最初の1〜2週間は、
- トレの質を上げる
じゃなくて - 翌日を軽くする
を最優先にした方が、結果的にペースが戻った。
回復ルーティン①:水分+“電解質”をケチらない
水は飲んでるのに、なんか重い日が続く人は電解質(塩分・ミネラル)が足りてないことがある。
再開期は汗の量も読めないし、体感で調整しにくい。
自分はトレ後〜夜にかけて、
「水+電解質」を意識しただけで翌日がマシになった日が多い。
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回復ルーティン②:入浴はシャワーだけで終わらせない(10分でいい)
「時間ないしシャワーでいいや…」ってなるけど、
再開期はここが地味に効いた。
- 10分だけ湯船
- 肩〜腰まで温める
これだけでも翌日の“こわばり”が違う日があった。
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回復ルーティン③:ストレッチは「増やす」より“軽く毎回”
再開直後にストレッチを増やしすぎると、正直しんどくて続かん。
だからやるなら、短く固定が良かった。
- トレ後:3分(呼吸しながら)
- 寝る前:2分(硬いとこだけ)
「完璧に伸ばす」より「毎回やる」が勝ち。
回復ルーティン④:タンパク質は“足りない分を埋める”だけでいい
再開直後って、いきなり食事完璧にしようとして失速しがち。
自分は「不足分の補助」くらいの感覚でやってた。
- 食事が少ない日だけ追加
- 無理に量を増やさない
これで十分だった。
回復ルーティン⑤:トレ頻度は“気持ちよく終われる”回数で固定する
再開期は、勢いで週5とかにすると一気に崩れる。
まずは
- 週2〜3
- 1回のボリューム控えめ
- “また行ける”で終わる
これが一番続いた。
逆に「これはいらんかった」と感じたもの
焦って色々増やすと、結局続かんかった。
- いきなりサプリ増やす
- 道具を一気に揃える
- 毎回追い込み前提にする
まずは回復の土台を作るほうが早い。
まとめ:筋トレは休んでも戻れる。再開期は回復を最優先でOK
再開直後は「強くなる」より「軽くする」。
これだけで、翌日のしんどさが変わって継続しやすくなる。
最後に今日のポイントだけ。
- 水+電解質
- 10分入浴
- 短いストレッチを固定
- タンパク質は不足分だけ
- 頻度は“また行ける”で終わる回数

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