筋トレ再開で「三日坊主」を防ぐコツ5つ|しんどい日に続ける最小ルール

筋トレ再開で三日坊主を防ぐコツ5つ

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます。

筋トレを再開して数日。
最初の1回目は気合でいけるけど、問題は2回目・3回目。

「今日だるい…」
「やったほうがいいのは分かるけど、動きたくない…」
この感覚が来た時に、三日坊主になりやすい。

この記事では、僕が筋トレ再開後に続けるために効いたコツ5つをまとめます。


■ 筋トレ再開で一番キツいのは「やる気」じゃなくて「だるさ」

再開直後って、気持ちの問題というより

・体が重い
・回復が追いついてない
・ちょっとした筋肉痛が残る
・フォームが安定しない

みたいな「身体側の壁」が来る。

だから気合で押し切るより、続けられる形に落とすのが大事やと思った。


■ 三日坊主を防ぐコツ5つ

① “やること”を最小にしておく(30%ルール)
再開直後は「100点」を狙うと折れる。
僕は「今日は30%でOK」にしたら続いた。

例:
・ジム行くだけ
・マシン2種だけ
・自重だけでもOK

「やった自分」を残すのが勝ち。


② “やらない日”も予定に入れる(休むのが下手だと終わる)
休むのが悪じゃない。
むしろ再開期は、休みを入れないと回復が詰んで、結果サボる。

僕の場合は週2〜3回を基準にして、余裕あったら増やす方式が安定した。


③ 再開期は「回復」を優先する(これだけで次の日が変わる)
再開期のダルさって、回復を整えるだけで全然違った。

・風呂で温める
・寝る時間を守る
・トレ後のケアを1つだけやる

このへんは地味やけど効く。


④ 「ケガしそう」を放置しない(不安があると行きたくなくなる)
再開期って関節が先に違和感出やすい。手首・肘・肩あたり。

ここで無理すると、痛み→怖さ→ジム行かない、の流れになる。

僕は不安ある日はサポーター使う/重量落とすで割り切ったら続いた。


⑤ “迷う時間”をなくす(行動のハードルを下げる)
地味に効いたのがこれ。

・ウェアを前日に出す
・ジムバッグ固定
・行く時間を決める(例:仕事終わり直行)

「迷う」って、続かない原因になりやすい。


■ これがあると再開が楽になるアイテム2つ

【おすすめ①:回復ケア系(フォームローラー 】
再開期の「だるさ」を減らすなら、まずここ。
僕はこれがあるだけで、次の日の重さが変わった。

【おすすめ②:ケガ予防・不安軽減系(リストラップ】
再開期は「不安」があると、気持ちが一気に止まる。
安心材料があるだけで、トレに集中できた。


■ まとめ

再開期は、いきなり完璧に戻そうとしないほうがいい。

・30%でもやる
・休みも予定に入れる
・回復を優先
・ケガ不安を潰す
・迷う時間を減らす

この5つだけで、三日坊主の確率はだいぶ下がった。
同じように「再開がしんどい」人の参考になれば嬉しいです。


■ 関連記事

・【筋トレ再開で助かった3つのアイテム
・【フォームローラー+マッサージガン

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です