筋トレ再開で肩を痛めないために。ウォームアップ5分+フォーム確認2分の「7分ルーティン」

筋トレ再開で肩を痛めないための7分ルーティン(ウォームアップ5分+フォーム確認2分)を紹介するアイキャッチ画像。ジム背景にミニバンドやダンベル等の小物が写っている。

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。

筋トレを再開した直後って、筋力より先に「関節まわり(肩・肘・手首)」が不安になりがち。

自分も、久々に戻った時いちばん怖かったのは「重量」よりフォームが雑になって痛めることでした。

そこで今回は、再開1〜2週目にやってよかった“7分だけ”の準備をまとめます。

ポイントは、やりすぎないこと。「軽く動く → 形を整える」だけでかなり変わります。


結論:再開直後は「7分」だけでOK

  • ウォームアップ5分:肩甲骨・胸・背中を“動く状態”にする
  • フォーム確認2分:肘・肩が痛くならない形に整える

この7分を入れるだけで、トレ後の違和感が減って「続けやすさ」が上がりました。


7分ルーティン(やる順番)

① 1分:胸をひらく(肩の前側をゆるめる)

壁に手をついて胸をひらく。左右30秒ずつ。

胸が固いまま押す(プレス系)と、肩が前に出て痛めやすいです。

② 2分:肩甲骨を動かす(背中にスイッチ入れ)

肩をすくめず、背中で引くイメージ。

  • 肩甲骨を寄せる→戻す:10回
  • 肩を回す(小さくでOK):前後10回ずつ

③ 2分:ゴム(ミニバンド)で外旋(肩の安定)

肘を体の横につけたまま、外に開く動き。左右10回×2セット。

「肩が不安な日ほど、ここだけはやる」って決めるとラクです。

👇再開直後の肩安定に:ミニバンド👇

④ 2分:フォーム確認(今日やる種目の“形”だけ)

いきなり本番重量に行かず、軽い重さで2〜3回だけやって確認します。

  • 肘が開きすぎてない?(肩に乗りやすい)
  • 肩がすくんでない?(僧帽筋で押し始めると痛い)
  • 手首が折れてない?(肘〜前腕に来やすい)

再開直後にありがちな「痛めるパターン」

  • 胸が硬い→肩が前に出る→プレスで肩前がズキッ
  • 背中が眠ってる→肩で引く→肘〜肩が重だるい
  • 手首が折れる→前腕が張る→肘が嫌な感じ

このへんは才能じゃなくて、準備不足のサインやと思ってます。

👇関節が不安な日に:リストラップ👇


まとめ:やりすぎず、続けられる形にする

  • 再開直後は「7分の準備」が一番効く
  • ミニバンドで肩を安定させると不安が減る
  • フォーム確認は「軽く2〜3回」だけで十分

筋トレは休んでも戻れる。
でも、痛めると戻れなくなるので、最初の1〜2週は守り優先でいきましょう。


関連記事

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です